第35回 伝統的工芸品月間国民会議 全国大会 in 福岡
開催期間 平成 30 年 11 月 1 日(木)~ 4 日(日)

開催概要

 伝統的工芸品月間国民会議全国大会は、経済産業省が伝統的工芸品に対する国民の理解とその一層の普及を目指し、昭和59年から、毎年11月を伝統的工芸品月間と定めて全国各地で開催しているもので、毎年5~10万人の方が来場されます。
 このたび、経済産業省において「伝統的工芸品月間推進会議(議長:三村明夫日本商工会議所会頭)」が開催され、本大会を平成30年(2018年)に福岡県で開催することが決定しました。
 平成30年(2018年)は、「博多織発祥777年」、「久留米絣考案者(井上伝)没後150年」、「小石原焼伝統産業会館20周年」などの節目を迎える年であり、県内にある7つの伝統的工芸品の産地での盛り上がりも期待できます。
 ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピックを控え、福岡県から伝統的工芸品の素晴らしさと伝統文化の魅力を国内外に発信し、今後の産業振興につなげていきます。

主催

経済産業省、伝統的工芸品月間推進会議、一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会、開催都道府県伝統的工芸品月間推進協議会、日本伝統工芸士会

開催時期

平成30年11月1日(木曜日)~4日(日曜日)

開催地

福岡県福岡市等

事業内容

記念式典(伝統的工芸品産業功労者等表彰等)、伝統工芸ふれあい広場(全国の伝統的工芸品の製作体験)、全国くらしの工芸展(全国の伝統的工芸品の展示販売) 等